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いち腐女子のグチ帳。検索エンジンなどからたどり着いた方は即引き返した方が身のためですよ(汗)。
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 ……の体験版をプレイしています。
 主人公がオンナノコっぽい顔なんでちょっと不安なんですが、他のキャラが結構カッコいいので買っちゃうかもしれない……。発売まであと5日……。迷う~!!!

 声優さんはほとんどが源氏名で明記されているので、少し調べないと豪華なのかどうなのかわからない。
 でもやっぱりオンナノコっぽい主人公に瀧川さんってのはちょっと違和感があるような……。宮田さんなら納得なんですが。

 今のところお気に入りはお兄ちゃんですかね~v主人公溺愛の兄ちゃんです!!そもそも第一章のタイトルが「兄、来襲」ですよ(笑)
 声優さんが「氷川流さん」と書いてあったんですが、声聴いたらグリーンリバーさんでした。一発でバレる。源氏名使う意味ないよ。

 キャラも強引なところがまた萌えです!!勝手にアパートに来て「狭い」とか言った挙句、「新しいところ見つけよう」なんて。やはり兄は強引に限るわ。いや、奴の場合、超絶自己中だけどさ!バイト辞めさせられるわ、クローゼットあさられるわ、財布取り上げられるわ、クラスメイト一人一人に挨拶するわ……。
 親友の諒くんの名前を出すだけで、今までの穏やかな空気が一変、えげつない雰囲気が主人公を包む……。うわァ嫉妬だよ、嫉妬!!男の嫉妬だよ!怖い。
 とまあ、ちょっと恐ろしげなお兄ちゃんですが、私はこういうキャラ、大好きです(断言)。一歩間違えばストーカーばりの鬱陶しさですが。

 あとひとつ思ったのが写真部の櫻井君。どうせなら櫻井孝宏殿に演じていただきたかった。メガネだし。(それだけ?!)

 製品版をプレイしたわけじゃないのでストーリーについては語れませんが、グラフィックはとても綺麗なので期待大です。

 興味のある方は下の櫻井君から公式サイトへどうぞ。体験版ダウンロードできます。

PIL/SLASH


 そういえば明日は採用試験なんだった……。
 勉強してないし、ま、どうせ落ちるからいいか。
 それより萌えのほうが大事!……だと思いたい。(現実逃避)

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 友人オススメのBL小説、仙道はるかさんの作品を読んでいます。
 いや、足りなくなった萌えの注入タイム(休憩タイム)ですよ!決してレポートサボってるわけじゃあ……ってサボってるよな(笑)。

 今読んでるのは真ん中の作品。異母兄弟の物語。
 いろいろとありえねーくらいイイ男ばっかりなので、BL嫌いの人が「物語が都合よすぎ」とかいう常套句を並べ立てる気持ちがわからないでもなかったり。あ、でも私は愛好者なので、基本的に面白けりゃ(萌えられれば)別にいいじゃんというスタンスですから(笑)。

 仙道さんの作品は他に柊探偵事務所シリーズも読みました。
 この方の作品はどれも読みやすいのですっかりお気に入りです。積み本と化している仙道さんの作品がまだまだあるので、すこしずつ読んでいかねば。漫画でも小説でも読むのトロいんですよ、私。

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 本館の方の更新は滞ったままだし、ブログのネタもアフォなものばかり……。
 最近の私は「腐る」ことを忘れてしまったのではないかと思われるかもしれませんがご安心を(?)。細々とではありますがちゃんと腐女子してますから。



 ↑ちなみに写真は高城リョウさんの『王子様ゲーム』。続編『王様ゲーム』もちゃんとこのすぐ下にあったりします。(ちなみに写真の本の山はみんなBL本。ハイ、そこ引かない!)

 このシリーズ、人間関係がややこしいことこの上ないんですが(汗)、腐女子なら一個くらいは必ず萌えどころを見つけられるかと。
 ちなみに私は『王様ゲーム』の第6王子vs第3王子がお気に入り。昔は病弱で女の子みたいだった弟クンが筋肉隆々のイケメンになって兄ちゃんに迫る。う~む、でっかい犬みたいでかわいいゾxxx

 とかなんとか言いつつ、やっぱり今日も明日も腐っていきます。

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 私がBL(と絵師の小林智美さん)にハマるきっかけを作ってくれた江森備さんの小説『天の華 地の風』が近々復刊されるそうです。
 欲しくてもなかなか手に入らなかった作品(第1巻初版はナント私が生まれた頃に出版された模様)なので嬉しいのですが、復刻版では小林智美さんのイラストが入らないそうなのですごく残念です!そんなの具のないおにぎりじゃないですか(笑)
 当時はハードカバー仕様の全9巻という大作だったのですが、今回はどうなるんだろう……。

 BLなんて言葉も知らず、三国志にハマってた当時(高校生になったばかりの頃)の清純派の私は、ホ●作品と知らずにこの作品を地元の図書館で借りたんです。全巻読破したのち、古書店で1、2巻のみ入手したのですが、それ以降がなかなか見つからないのでそのまま放置プレイでした。
 ちなみにこの作品はかなりハード(痛いのとかヒドイのとかイロイロな意味)で、それなりにBLに免疫のある人じゃないと読破はツラいと思われます。マジで。BLに免疫があって三国志好きな人はかなりハマれると思います。
 ちなみに濡れ場のハードさも見物ですが、話的にもかなり書き込まれていて感情移入ができます。劉備好き(散々な描かれようです)と清廉潔白な孔明(この作品ではかなり狡猾な主人公です)が好きな方にはオススメできませんが、孔明と周瑜(これも結構狡猾)との絡みが見たい人には超オススメです!!ただし1巻で孔明により殺されますが。
 ちなみに周瑜亡きあとは魏延というマイナーな武将が準主役(孔明のお相手)になります。

 この話の見所ですが……
 孔明が周瑜を裏切るところではすごく生々しい感情が描かれていて、そのあと読んだどの小説でもこれを超える描写はありませんでした。これ、ホント。
 この場面は1巻でさっそく読めますヨ(そのあとの巻でも、亡き周瑜へ思いを馳せる孔明は登場します)。

 こんな作品からBLに入門した私なので、ちょっとやそっとのプレイじゃ驚かない体質になりました(笑)。初めて読んだときは、物凄い世界を知ってショックでしたが、小林さんのイラストに惹かれつつ、ついつい先を読んでしまうのでした(笑)。たぶん、小林さんのイラストがなければ読破できなかったかと……。
 復刊のあかつきにはぜひ一度読んでみて下さい。文章はカタめですが、濡れ場はサイコーにいいです(笑)

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 山藍紫姫子さんの『花夜叉』を読了しました。
 実は少し前に図書館で続編の『花鬼』を読み、見事にハマったんです。その後『花夜叉』の存在を知り、見事GETしたわけですが、時間が無くて読めないまま本棚に眠らせておいたんですそろそろ読もうと思って先日から講義の合間に読みまくり、一週間ほどで読破しました。

 まず感想ですが……やはりダークでハードです。本文の8割くらいが濡れ場といっても過言ではない(笑)リバあり、オヤジ率高し、さらには相手が違う人間になることしばしばetc…そんじょそこらのBL小説とは次元が違いましたつーか、BLなんて言葉で済ませられないな、この小説。
 小林智美さんの表紙・扉絵が抜群に美しいです!挿絵があればさらによかったな~

【あらすじ】
 藤代篠芙(しのぶ)は美貌の能楽師。廃絶した藤代流再興のため、幼い頃に自らを贄として観月流に捧げて以来、長老衆に蹂躙される日々を送る。
 そして自らは異母弟の明煌(あきら)を蹂躙し、男としての自尊心を保ってきたが、唯一の拠り所であった藤代流を明煌が襲ぐことになり、運命が大きく変わる。
 表題作「花夜叉」他、二編を収録(もちろん二編とも「花夜叉」と同じシリーズです)。「普通のBLでは萌えない!」という方や、ダークでハードコアな作品をお求めの方には迷わずこの作品を薦めます!
【参考URL】
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31313620&pg_from=rcmd_detail_1

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草壁朔
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ネット徘徊、落書きetc…
自己紹介:
BLサイトの管理人。
小林智美さんのイラスト、BUCK-TICKの音楽とボーカル・櫻井敦司氏をこよなく愛する腐女子。
※mixiにも出没中です。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15978879
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