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いち腐女子のグチ帳。検索エンジンなどからたどり着いた方は即引き返した方が身のためですよ(汗)。
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 相変わらず仙道はるかさんの小説を読んでいます。今読んでいるのは『迷い家の里』。先日ここに書いた柊探偵事務所物語の続編です。
 全体的に糖度は抑え目ですが、探偵事務所の面々による事件解決の様子がスピーディーに描かれているのですごく読みやすいです。BL小説ですが、事件の方に目が向いてしまいます(笑)。

 ここからは余談ですが。。。
 この本を講義の合間に読んでいたら、私の母くらいの年齢の学生さん(知り合いです)が隣に座られて「何の本読んでるの?」と尋ねられたので焦りました「BL小説を少々……」なんて絶対に言えません(汗)。「内緒です」と笑って誤魔化しましたが「え~、気になる!」と残念そうになさっていたので心苦しいというか……。
 でも、この本の本文・イラストにはハッテン場の様子がバッチリ描かれていますので、タイトルを教えることはおろか、本を渡すことも許されません
 私に声をかける前にチラッと見たらしい彼女は「文字が小さめで難しそうな本ね」と言いました。私「いえ、BLですから」と心の中でポツリ。

 やはりBL小説を安心して読める場所は自分の部屋だけなんだろうか……。

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 先輩の卒論中間報告を聞きに行きました。
 感想を一言で言うと……

 怖かった。

 まさに質問攻め。学生・教授の双方から発表についての疑問点がどんどんと指摘され、学生の中からもかなりきつい口調で「聞こえない」とか「ちゃんと調べた?」といった言葉が。
 ある先輩はきちんとした調べが出来ていなかったようで、担当教授からこっぴどく叱られていました。

 来年はああなるのか、私……。
 今から資料集めでも始めておこうか……。

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 大学の休み時間に先輩の談笑が聞こえてきました。
「三谷なんて有名な人から盗作したらバレるやろ……」
 何の話だ???
 ざわついていてよく聞こえなかったのですが、「三谷」「盗作」というフレーズがやけに耳に残ったので、帰宅後、検索すると……。
 ……こんなことなら検索するんじゃなかったと後悔してます。彼は本当にいろいろと叩かれていますね。人気が出てくると叩かれやすくなるんでしょうが、今回のこともかなりのバッシングが。
 私も彼のことは好きなので第三者的な見方はできませんが、それでもプロとしてのプライドだけは大事にして欲しいと思いました。

【補足】
 近頃、この件について検索エンジンなどからお越しの方が多くなってきました。既存の記事では概要や意見が全然わからないと思いますので補足しておきます。
 そもそもこの事件とは、櫻井さんの劇団が三谷作品を無断上演したというものです。「無断=作者(三谷さん)の許可が無い」ということは、著作権侵害にあたる行為といえるでしょう。
 さて、版権モノで同人活動をされている方は痛感されておられるでしょうが、著作権問題は非常に微妙なものとも言えます。同人でいうなら、とある作品で活動する際に「どこまでがOKでどこからが侵害にあたるのか?」という問題がそれです。作者や出版社が同人活動を積極的に許可している場合や、基準をはっきりと示している場合、中には「ウチの作品を使っての同人活動は一切NG」というところもあるでしょう。実際に同人活動する際はその線引きが重要になってきます。
 私の意見としては、今回の事件は、どういう形であれ“作品を扱う”仕事に就いているプロが事件を起こしたというところに問題があるということです。これは当然素人でも許される行為ではありませんが、素人以上に“近い場所”にいる人間がしてしまったということは、プロ意識に欠けると指摘されてもやむを得ないように思います。
 ともあれ、この問題はまだまだ続いていくことでしょう。今後の動向については櫻井さんのファンとして、かつ公平な目で注目していきたいと思っています。

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 仙道はるかさんの小説を狂ったように読んでいます。昨日から柊探偵事務所シリーズを読んでいるんですが、受キャラの鳴海君に萌えてます。
 鳴海君はもともと正直者なんですが、好きな人の気を惹こうとしてわざと冷たい態度をとって困らせ、かと思えば、素直になって可愛いこと言い出したりと、とてもステキな子です(笑)。
 シリーズ第一巻は攻の視点で物語が進むので、受の行動が本当にかわいく思えて、腐女子としては読みながら「そこだッ!押し倒せ!!」と思わず応援したくなるというか(笑)。でも結局は受キャラに感情移入しちゃうという……。
 この話の攻は嫌いじゃないんですが、前半「金に苦労した記憶がない」ということをさらっと言ってしまっていて、個人的には「オイオイ……」という気持ちにさせられましたどーでもいいけど、男性セレブは金に苦労してないってわかってても(行動に出てても)口に出して言わない人の方が、私は好きですでも、鳴海や親友の由貴に対する揺れる心情には共感できましたヨ

 思えば私はまだ受の視点で話を書いたことがない……。漫画でも小説でも、私が読むものってたいてい受視点や三人称が多かったりするんですよね。なので久々に読んだ攻視点の小説はかなりイケてました。

 さて、次の講義まで続きを読むか!(笑)

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 以前に「B-Tをモデルにした少女マンガがある」という情報を得たことを思い出し、散歩がてら古本屋に行ってみました。
 題名と作者名は覚えていたので案外すぐに見つかりました。姫野くみさんの『HEARTS』(秋田書店・プリンセスコミックス・全3巻)です。しかし2巻だけがない。これが某大型古本チェーン店の悪いところです。小出しにするな

 ……昭和63年刊ということで、正直言って絵はキツイものがありました。さらにB-Tの設定はそのままです(汗)。バンド名だって「BLACK TRICK」だし、メンバーの愛称もそのまま。キャラも当時のメンバーそっくり……。ライブ名も「BLACK TRICK現象」なんて……ホントに当時のB-Tそのままだ。
 今更ながら気付いたんですが、3巻のラストに「HEARTS」という曲が出てくるんですけど、この歌、本物のB-Tも歌ってました(汗)。歌詞もそのまま。ここまできたら「HEARTS」というより「BUCK-TICK物語」じゃないですか

 これほどそのままな漫画も初めてです。B-T公認だそうですのでその辺の大人の事情は大丈夫なんでしょうが。できることなら画力がついた現在の姫野さんにリメイクしてもう一度描いてもらいたいですね

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小林智美さんのイラスト、BUCK-TICKの音楽とボーカル・櫻井敦司氏をこよなく愛する腐女子。
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