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いち腐女子のグチ帳。検索エンジンなどからたどり着いた方は即引き返した方が身のためですよ(汗)。
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 私がBL(と絵師の小林智美さん)にハマるきっかけを作ってくれた江森備さんの小説『天の華 地の風』が近々復刊されるそうです。
 欲しくてもなかなか手に入らなかった作品(第1巻初版はナント私が生まれた頃に出版された模様)なので嬉しいのですが、復刻版では小林智美さんのイラストが入らないそうなのですごく残念です!そんなの具のないおにぎりじゃないですか(笑)
 当時はハードカバー仕様の全9巻という大作だったのですが、今回はどうなるんだろう……。

 BLなんて言葉も知らず、三国志にハマってた当時(高校生になったばかりの頃)の清純派の私は、ホ●作品と知らずにこの作品を地元の図書館で借りたんです。全巻読破したのち、古書店で1、2巻のみ入手したのですが、それ以降がなかなか見つからないのでそのまま放置プレイでした。
 ちなみにこの作品はかなりハード(痛いのとかヒドイのとかイロイロな意味)で、それなりにBLに免疫のある人じゃないと読破はツラいと思われます。マジで。BLに免疫があって三国志好きな人はかなりハマれると思います。
 ちなみに濡れ場のハードさも見物ですが、話的にもかなり書き込まれていて感情移入ができます。劉備好き(散々な描かれようです)と清廉潔白な孔明(この作品ではかなり狡猾な主人公です)が好きな方にはオススメできませんが、孔明と周瑜(これも結構狡猾)との絡みが見たい人には超オススメです!!ただし1巻で孔明により殺されますが。
 ちなみに周瑜亡きあとは魏延というマイナーな武将が準主役(孔明のお相手)になります。

 この話の見所ですが……
 孔明が周瑜を裏切るところではすごく生々しい感情が描かれていて、そのあと読んだどの小説でもこれを超える描写はありませんでした。これ、ホント。
 この場面は1巻でさっそく読めますヨ(そのあとの巻でも、亡き周瑜へ思いを馳せる孔明は登場します)。

 こんな作品からBLに入門した私なので、ちょっとやそっとのプレイじゃ驚かない体質になりました(笑)。初めて読んだときは、物凄い世界を知ってショックでしたが、小林さんのイラストに惹かれつつ、ついつい先を読んでしまうのでした(笑)。たぶん、小林さんのイラストがなければ読破できなかったかと……。
 復刊のあかつきにはぜひ一度読んでみて下さい。文章はカタめですが、濡れ場はサイコーにいいです(笑)

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 「それが僕等の恋愛生活」フルコンプできました……思えば長い道のりだった……。
 未読のテキストまでスキップするもんだから、迂闊にスキップできず、余計に時間がかかりましたよ……。

 攻略順は一条→高崎→白鐘→如月→剣崎→充流。
 正直、はじめのうちは全然ときめかなかった(汗)。剣崎と充流を攻略するあたりからはすごくときまきましたが。
 というわけで、私のお気に入りは剣崎(私の呼び方は「薫ちゃん」)と充流(同じく「みったん」)。特に薫ちゃんってば、可愛すぎるぞっ!!!守ってあげたい~o(>o<)o

 ただいまファンディスクを攻略中。もちろん薫は早々とコンプ済!!だんだん本性をあらわす薫ちゃんに激しく萌!!みったんはリバですけど、攻受どっちでもいい感じvvv

 当初はおそろしいくらいときめきがなかったこのゲーム。白鐘のあたりで私の嫌気はピークに達しましたが、あまり期待してなかった剣崎がこんなにもときめかせてくれるとは思わなかったです。またあとで萌え語りなどUPします。

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 YouTubeでタモリ倶楽部の1コーナー「空耳アワー」を観賞中。
 バカバカしいけど面白い。ヘタな一時間バラエティより笑える。でも映像がなければ面白さは半減しますな。
 映像あっての空耳です。

 知らない人のために解説を。 
 「空耳アワー」とは、視聴者が送ってくる「洋楽の歌詞の一節が日本語に聞こえる」作品をみんなで観賞しよう!というコーナーです。歌手の国籍は問わず、時にはどこぞの民族音楽のようなものまで投稿されました。  
 ちょっとムリヤリな作品もありますが、聞こえるものはそうとしか聞こえない逸品揃いです。 
 
 私が好きなのはヴァイの『サヴァイヴ』。シンプルisベスト!!
 この映像をYouTubeに投稿した方のコメントは「テンポがよい」で、これにも笑わされました。音小さめですが、注意して聞けばわかるはず。

 

ハマった人のために色んなネタ詰め合わせ。ただし下ネタ多めなので注意を!!
正直微妙なのもありますが(苦笑)音量大きめですので注意!

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 ふと、京極夏彦さんの京極堂シリーズが読みたくなり図書館へ。
 以前から「分厚い単行本」として有名だったシリーズなので、一度読んでみたいなと思っていたのですが、中途半端な巻からしかなく、やむを得ず諦めて帰ってきました。
 同時に北方謙三さんのブラディドールシリーズも探したんですが、それも全くありませんでした……。貸出し率高!!

 代わりにといってはなんですが、故・杉浦日向子さんの『一日江戸人』『お江戸でござる』を借りてきました。
 この杉浦日向子さんはかつてN●Kの番組「お江戸でござる」に出演し、二年前に若くしてお亡くなりになられた江戸風俗研究家です。
 私は高校時代にこの番組を見て江戸文化に興味を持ち、のちに大学で近世史を専攻することになるのですが、この番組内の杉浦さんの江戸文化解説(「おもしろ江戸ばなし」)がとても面白かったのを覚えています。
 杉浦さんはもともと漫画家さんなので著書にはステキなイラストが満載。杉浦さんの著書(マンガ)はゼミの研究室にも二、三冊置いてありますが、自分でも集めようかと画策中です。

 歴史が苦手な人でも、そんな構えて読むような本ではないので気軽に読んでみてください。昔の人ってこんな考え方してたんだなぁと、学校では教えてもらえなかったことがいろいろとわかります。
 私の場合、学校で教えてもらった政治史中心の歴史なんて、ホントにちっちゃいモンだなぁと思ってしまいました(汗)。

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 友人と後輩の数名で、とあるミーティングを開催。

 最後まで残ってくれたある後輩はピチピチの一回生。いろんなところが健康だし、元気だし、なにより若い……。
 あぁ、ワタシたちっていつの間に毒されちまったのかねェ、婆さんや。友人達と「眠い、ダルい、ボケてきた」(←昨日までの就活の後遺症)の三重奏。うわっ、鬱陶しい。

 帰りの電車にて。
 女子高生たちの「早く大学生になってラクしたいわ~」という会話が聞こえ、内心でキレる。
 そりゃヒマな大学生だっていますよ。事実、私も高校時代よりはプライベートな時間もできましたよ。でも「大学生=ヒマ」なんて公式は持たないほうがいいよ。ってか、持つな。ヒマで元気でいられるのは最初の二年間だけ(苦笑)。そのあとは不健康な生活と多忙な日常が待っている……と私は思うわけです。

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草壁朔
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OL
趣味:
ネット徘徊、落書きetc…
自己紹介:
BLサイトの管理人。
小林智美さんのイラスト、BUCK-TICKの音楽とボーカル・櫻井敦司氏をこよなく愛する腐女子。
※mixiにも出没中です。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15978879
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