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いち腐女子のグチ帳。検索エンジンなどからたどり着いた方は即引き返した方が身のためですよ(汗)。
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 タイトルだけ見ると何かあったん?!と言いたくなるでしょうが、ご安心を。私はすこぶる健康です(ある意味で不健康ですがw)。

 つい先日、ふとZARDについて調べたばかりだったので驚いたのですが、
ボーカルの坂井さんが昨日お亡くなりになったそうです。

 私は激しめの音楽が好きだったので、ZARDのような優しい音楽を好んで聴くようなことはなかったんですが(一枚だけシングルを買ったことがありますが)、昔は音楽番組を見るととりあえず彼女が出てたなァと思ったものです。
 
 かつての宇多田のようにあまりマスコミに出ない方だったので、最近の活動のこともわからず、どうしているのか調べてたのですが、まさかガンで入院されていたとは……。
 転落死とのことですが、あまりに早い死だと思いました。
 ご冥福をお祈りいたします。


 ちなみに懸命に闘病されていた坂井さんを冒涜するかのような自殺を図った某政治家さんもいるようで。
 過去記事で彼のことを痛烈に批判した私ですが、やはり同情はしていません。
 あんなことするくらいなんだから、それなりの肝っ玉持ってると思ったのにむしろ残念ですね。政治家はこれでもか!というくらい図々しくなければ務まりません。自殺なんて方法を選ぶくらいの胆の太さしかないのなら、例の一件を起こす以前に政治家の資質がないと思うのですがどうでしょう。

 ……かなり辛辣ですが、自殺ってやっぱり「究極の逃げの手段」だと思うんですよね。だから自殺ってすごく嫌な死に方だと思う(まだ亡くなってないけど)。生きたいと思っている人に対してすごく失礼な話ですし。

 はっきり言って生きてたら、一度や二度は死にたいと思うことくらいあるでしょう?ただ余程のことがないと実行しないだけで。某政治家はそれだけ追い詰められていたんでしょうね。

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 突然ですが「大阪民国ダメポツアー」にハマってます。
 内容はとっても明快。
 大阪の「だめぽ」地域を旅して書かれた「レビュー」です。
 ただし、超絶辛口!!突っこむ要素があるところしか載せてません。

 私自身、大阪のいろんな場所を訪れたことがあるんですが、気付かなかった「だめぽ」な所が面白おかしく、でも結構鋭く指摘されています。
 いやはや本当に「もうだめぽ」ですよ。

 ちなみに私の地元近くのとあるスポットも載せられているんですが、こんな不思議空間だったとは思いませんでした(笑)。今度行ったらバッチリ見てこよう。

 で、あと気になった記事はコレとかコレかな。
 私は一応歴史やってる人間なので文化財に触れる機会も多々あります。でも、これはヒドイっすね。
 ハングル文字だから韓国人が書いたものなんでしょうが、こういうところに落書きして領土問題語られても何の説得力もないし、むしろアンタ自身+アンタの国の品性が問われるよと言いたいです。
 ま、それで言うこときくような奴なら初めからこんなことはしませんが。

 奈良の東大寺のはもっとヒドい。
 文化財への落書きはさっきのと変わりませんが、それ以上に人間の心を踏みにじる行為をしている点でさらにヒドい。
 願いが書かれた他人の絵馬に竹島問題の落書きしてるんですよ?
 もうさ、モラル以前の問題でしょうが。
 ……日本の戦争責任を追及したいんだったら、まずアンタの国のモラルをどーにかせんかい!と言いたいですねw
 あまりにも低能すぎる。

 かくいう日本人観光客だって海外の遺産を傷つけているわけです。
 海外だけじゃなくて日本の遺産も傷つけるのだから、結局人間全体にバカで低脳なヤツが増えたということを物語っていますな。


 あ、そうそう。余談ですがココには飛田の記事も載ってます。
 やはり遠巻きに撮った写真が載ってました。それでも勇気あります。

 それに(被害者の方には申し訳ないんですが)あの事件をこんなに面白くとりあげるとは……。MIYOKO
……ステキすぎる!!

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 今日もまた風俗ネタです、ごめんなさい。興味のある方のみお付き合い下さい。

 いやはや、すごいブログを発見してしまいましたよ……。(読みやすいのでまとめページにリンクしました。ぜひどうぞ)

 先日の記事で取り上げた飛田。
 そこで妓楼を展開するあるママさんの実録ブログなんです。
 風俗の世界の実情や、経営事情、果てはヤーさん(ヤ●ザ)とのやり取りの様子が生々しく書かれています。
 ヘタな小説なんて読む気が失せるくらいのインパクトです。まさしく「昨日の友は今日の敵!」濃いわァ~……。

 とにかくこのママさんの気骨がすごい。世間の荒波に揉まれ揉まれて培った処世術やモノの考え方には感服いたします。しかも(反則といえなくもない)経営手腕が素晴らしい。
 それにドロドロした部分も隠していないからビックリします。客の金を抜き取る従業員(商品である女)を発見したときも、このママさんは躊躇いなく私刑(リンチ)を喰らわして店から放り出している。その描写があまりにも生々しい。このあたりが普通の世界とは違う部分なんだと実感しました。

 ただし、私は必ずしもこのママさんの考えに共感するわけではありません。まだ途中しか読めてないけどコレだけはハッキリ言えますね。

 それは私自身が少しも世間を知らないガキだからであって、少なくとも「フツーの感覚」の持ち主であるからだと思います。こういう世界の人はそもそも常人とは考え方が違う。革新的だといっても差し障りないと思う。そういう突飛なものに私がついていけない。要は私のアタマが固いんですね。

 上手くいえないけど「汚い感情」とか「汚いコト」に免疫のない人間は絶対生き残れない世界だし、かの有名なホリ●モンやら、村●世彰のようなグレーゾーンを付きまくる人間が強い世界なんだと思います。(これらの人物は嫌いだけど一応褒めてるつもりですw)革新的だけどグレーゾーンをつくから良ければ儲かる、しくじれば豚箱行き。これはもう利益追求には欠かせない図式なのかもしれませんね。

 事実、このママさんも経営に際して、それまでの飛田で常識とされてきたものを変え、結果的にその動きが全体に波及していったという「良ければ儲かる」方になれたわけです。波及するまではグレーゾーン、いやむしろ違反だったんですから。
 その世界での「勝ち組」になった彼女でさえ、後に警察に引っ張られるようなので(経緯はまだ読んでませんが)、革新的なものが持つ独特のリスクを垣間見た気がします。

 とにかく、私が逆立ちしてもこういう判断力や先見力は身につかんだろうと思いつつも、興味深く読んでいるのでありました。

 どうでもいいが、やはり大阪のド真ん中に住む人というのは、ああいうコテコテの大阪弁を話すのだなと思いました。私の住むところはド真ん中というわけではないのでまだ少しマシ(?)なのですが、同じ大阪でもえらい違いやなァと思ったのでした。それとも世代の差か?

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 お小遣いを貯めるべく、日頃からネット内職しています。
 内職と言ってもアンケートに答えるとか簡単なものなんですが。
 いくつか登録しているサイトのうちのひとつ、アンケートサイトの最大手・マクロミルから図書カード1000円分が届きました。

 


 ってか図書カード、何か袋とかに入れてくれよ。
 前に別のアンケートサイトの謝礼としてもらった図書カードはちゃんと袋に入ってましたよ……。500円分だったけど!
 まあ、タダで利用させてもらっている上にアンケート依頼も多い、優良リサーチ会社なので文句は言えませんが(汗)。

 私の場合、2月に登録して4月の終わりに1000円分のポイントが貯まりました。
 何度か本調査まで進み、ポイントをガッポリGetできたため、換金が早かったです。通常は事前調査のメールが毎日2、3通は必ずあり、一通につき3円ずつ貯まっていきます。
 インターネットをよく利用される方は登録しておかないと損だと思います。マジで。別にマクロミルの回し者じゃないですがタダですから(笑)。

 さて、この1000円で何買おう……。
 いろいろあるんだよなァ。CJ Michalskiさんの新刊『恋するメイド少年』、やまねあやのさんの新刊『ファインダーの虜囚』に、あ!小林智美さんの漫画が載ってる雑誌『Hug』も欲しい!!

 ……全部BLかよ。

 ●今日の一言(BASARA名言より)
 「じゃかぁしい!」(By.島津義弘)
 ↑そうさBLだよ!それが悪いか!!という自己主張をする時に使用(嘘)。

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 今朝方書いた遊郭の記事に少々追記することがありましたので、第二弾という形で書きたいと思います。

 例の遊郭について現在の様子などが知りたかったので、大学図書館へ行ったところ、偶然にも永沢光雄さんの『風俗の人たち』という本を発見しました。

 ここには飛田ではないものの、同じ「チョンの間」である黄金町の記事があります。読み物としてとても面白いので、興味のある方は是非一度読んでみてください。

 まぁ、一応私は腐女子を名乗っていますので、そういう記事の部分はあまさず読んできて、ネタになりそうなところはメモしてきたんですが、中でも「ホ●映画館」(一応伏字ね・汗)の記事は面白かったです。
 永沢さんもノンケ(異性愛者)なら同行した編集者さんもノンケなんですが、編集者さんの「ソーセージ売ってますよ!」(←普通ならポップコーンですね)のセリフには思わず噴き出してしまいました。

 軽いノリで書かれている部分もありますが、現実をありのままに描いているため、少し淋しく切ない気持ちにもなります。
 とりあえず引かずに読んでみてください。真面目な話、「新宿二丁目の病院」の項などは本当に考えさせられます。

 永沢さんのことは存じ上げませんでしたが、昨年お亡くなりになったようで、とても残念です。

 次はコレでも読んでみるか。

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小林智美さんのイラスト、BUCK-TICKの音楽とボーカル・櫻井敦司氏をこよなく愛する腐女子。
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