いち腐女子のグチ帳。検索エンジンなどからたどり着いた方は即引き返した方が身のためですよ(汗)。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
私は高校のときに書道で小さな賞を取ったことがあるんですが、後輩が同じ書展に出品するというので、今日の稽古ののちに先生に呼ばれました。
「迷ってるねん……ちょっと見てあげて?」
私でいいのか?!と思い、その旨を確認。
「だって先生もわからんよーになってしまって……」
最終的に残った四点の作品の中から一点だけ選ばねばならないとのこと。はっきり言って、今の私なんかより数倍うまい!!マジで。
苦労の末、私は直感と自分の好みで二点に絞りました。しかしどっちにするか決めかねる。そこで後輩の意見を求めました。
「○○ちゃん的にはどっちが好き?」
後輩、悩む。
「選ぶの苦手なんで……」
わかるよ。一応経験者だから。
意外に当事者はわからないものなんですよね。だって腐るほどその作品と向き合ってるから余計にわからなくなる。だから私のような第三者の意見というのが凄く重要になるんですよね。
自分の作品を選ぶのは緊張しない私も、人の作品を選ぶとなると緊張しました。責任重大だぞ……。
結局私の強い押しがあり、ある作品に決定しました。後輩が最後の力を振り絞って書いた作品だそうです。
「これだけ書けてたら、絶対賞とれるよ!!!」
帰り際、私に向かってペコリと会釈した後輩に力強く言ったのでした。
……だって狙って賞を取ったわけじゃない私の数百倍うまいんだから(笑)
「迷ってるねん……ちょっと見てあげて?」
私でいいのか?!と思い、その旨を確認。
「だって先生もわからんよーになってしまって……」
最終的に残った四点の作品の中から一点だけ選ばねばならないとのこと。はっきり言って、今の私なんかより数倍うまい!!マジで。
苦労の末、私は直感と自分の好みで二点に絞りました。しかしどっちにするか決めかねる。そこで後輩の意見を求めました。
「○○ちゃん的にはどっちが好き?」
後輩、悩む。
「選ぶの苦手なんで……」
わかるよ。一応経験者だから。
意外に当事者はわからないものなんですよね。だって腐るほどその作品と向き合ってるから余計にわからなくなる。だから私のような第三者の意見というのが凄く重要になるんですよね。
自分の作品を選ぶのは緊張しない私も、人の作品を選ぶとなると緊張しました。責任重大だぞ……。
結局私の強い押しがあり、ある作品に決定しました。後輩が最後の力を振り絞って書いた作品だそうです。
「これだけ書けてたら、絶対賞とれるよ!!!」
帰り際、私に向かってペコリと会釈した後輩に力強く言ったのでした。
……だって狙って賞を取ったわけじゃない私の数百倍うまいんだから(笑)
PR
友人のバースデーイラスト×2を描かないといけないのに、書き溜めていた政宗様に色を入れる私。ごめんなさい。
やはりお肌を塗るのは好きです。男でも女でも唇はちょっとピンクにして光を入れるのがこだわり。サイズ圧縮すると見えなくなるけど(泣)。
この未完成政宗様も唇はピンクです。乙女★
下のほうはまだ塗れてないからカットしましたが、実は日本刀持ってポーズ決めてます。これからまだまだ塗らなきゃならんのですが、いかんせんカラーの時間のかかり方はハンパじゃないのでいつになることやら。秀吉カラーの時も死にましたから。

さて、今日は大阪府堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館まで行ってきました。同じくミュシャファンの友人と二人で堺市駅につくまでワクワクしておりました。
課題のための見学なのですが、私の大好きな画家ということもあり、見学がとても楽しみでした。課題なんて二の次。まずは楽しもう!
堺市駅につくと館までは一直線。連結しているので迷うことはありません。チケット買ってエレベーターで4Fまでのぼると、そこはもうアールヌーヴォーの世界でした。
普通、夏休み期間中でも博物館や美術館に若い人は少ないのですが、ミュシャ館は若い人が多かったです。高校生くらいの男の子集団が熱心にミュシャの絵を見つめていたので少し嬉しかったです。
有名なサラ・ベルナール関係のポスターはモチロン、蛇のブレスレットと指輪、ラ・ナチュールなどの芸術品も凄く綺麗でした。やはり本物はデカいので圧倒されます。
その中でも私が一番好きなのはある一枚のポスターです。
『フリール』のポスターという題名なのですが、これが本当に100年以上も前に描かれた絵なのかと疑うほど、現代のイラストのようなタッチで描かれているんです。それに主線も細くて緻密でした。正装の女性と男性がモデルで、タキシード姿の男性がとてもセクシー。横顔の描き方といい、本当に現代の画家かと思うほどに親近感の湧く絵です。
ミュシャの油絵はハッキリ言って、好みが分かれるところかと思います(事実、油絵コーナーはあまり見学者がいなかった)。油絵のタッチは他の画家とあまり変わりばえがしない気がするのです。
それに比べてポスター絵はミュシャ独特のタッチで素晴らしいの一言。絵に詳しくない人でも、絵画はチョット……と思われている方でも単純に綺麗だと思う作風なので、もし機会があればお立ち寄りください。入館料(学生は300円・一般は500円)以上の価値があります。ホントに。
これがミュシャの絵です。
髪や服の描き方、素敵すぎる。もう気分はアールヌーヴォー!!
余談ですが見学後に寄り道して本屋へ。
『腐女子彼女。』の店頭POPを発見した純粋な友人は「あ、この読み方知ってる!“クサレ”女子やんな?」と笑顔でのたまう。
……一応、腐女子の端くれである私が訂正しておきましたが「そうか、クサレ女子だったのか、私」とちょっと感傷的になる。
いや、意外にいいネーミングかもしれませんね……。
やはりお肌を塗るのは好きです。男でも女でも唇はちょっとピンクにして光を入れるのがこだわり。サイズ圧縮すると見えなくなるけど(泣)。
この未完成政宗様も唇はピンクです。乙女★
下のほうはまだ塗れてないからカットしましたが、実は日本刀持ってポーズ決めてます。これからまだまだ塗らなきゃならんのですが、いかんせんカラーの時間のかかり方はハンパじゃないのでいつになることやら。秀吉カラーの時も死にましたから。
さて、今日は大阪府堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館まで行ってきました。同じくミュシャファンの友人と二人で堺市駅につくまでワクワクしておりました。
課題のための見学なのですが、私の大好きな画家ということもあり、見学がとても楽しみでした。課題なんて二の次。まずは楽しもう!
堺市駅につくと館までは一直線。連結しているので迷うことはありません。チケット買ってエレベーターで4Fまでのぼると、そこはもうアールヌーヴォーの世界でした。
普通、夏休み期間中でも博物館や美術館に若い人は少ないのですが、ミュシャ館は若い人が多かったです。高校生くらいの男の子集団が熱心にミュシャの絵を見つめていたので少し嬉しかったです。
有名なサラ・ベルナール関係のポスターはモチロン、蛇のブレスレットと指輪、ラ・ナチュールなどの芸術品も凄く綺麗でした。やはり本物はデカいので圧倒されます。
その中でも私が一番好きなのはある一枚のポスターです。
『フリール』のポスターという題名なのですが、これが本当に100年以上も前に描かれた絵なのかと疑うほど、現代のイラストのようなタッチで描かれているんです。それに主線も細くて緻密でした。正装の女性と男性がモデルで、タキシード姿の男性がとてもセクシー。横顔の描き方といい、本当に現代の画家かと思うほどに親近感の湧く絵です。
ミュシャの油絵はハッキリ言って、好みが分かれるところかと思います(事実、油絵コーナーはあまり見学者がいなかった)。油絵のタッチは他の画家とあまり変わりばえがしない気がするのです。
それに比べてポスター絵はミュシャ独特のタッチで素晴らしいの一言。絵に詳しくない人でも、絵画はチョット……と思われている方でも単純に綺麗だと思う作風なので、もし機会があればお立ち寄りください。入館料(学生は300円・一般は500円)以上の価値があります。ホントに。
これがミュシャの絵です。
髪や服の描き方、素敵すぎる。もう気分はアールヌーヴォー!!
余談ですが見学後に寄り道して本屋へ。
『腐女子彼女。』の店頭POPを発見した純粋な友人は「あ、この読み方知ってる!“クサレ”女子やんな?」と笑顔でのたまう。
……一応、腐女子の端くれである私が訂正しておきましたが「そうか、クサレ女子だったのか、私」とちょっと感傷的になる。
いや、意外にいいネーミングかもしれませんね……。
朝から説明会でした。本命じゃないのですが。
今日行ったところは志望者15名くらいしかいないところでした。チャリで行ったんですが、交通費が出てまるまる儲けでした(笑)。
しかし帰宅後、人事から電話があり、提出書類の不備を指摘されました。
成績証明と卒業証明の二枚を出さねばならなかったのですが、一枚しかないよとのこと。「一枚で二枚分兼ねているはずなんですが」と言うと、「あ!」という感じで「本当ですね(汗)。わかりました」と納得していただけました。
私の大学から他にも数名同じ企業を受けていた人がいたんですが、その人たちはみんな二枚提出していたようです。しかしケチな私は一枚で二枚の役割を果たす書類を事務局に請求して経費を浮かせたので(約200円分)このような混乱が起こった模様。
別に一枚にまとめて提出したところで何の問題もないのですが(むしろその方がお得なのです)ちょっとしたドッキリでした(汗)。単に説明会に行っただけで電話されるようなことをした覚えはないのに、と(笑)。 電話を取った母が私より慌ててたのが面白かったデス。「アンタ何か仕出かしたんか?!」と。そんなに信用ないのか、母ちゃん。
あ、そういえばB-Tのラジオ出演があるらしいです。あっちゃんとユータさんのお二人。ただし福岡のFM。
……この前は今井さんだけが登場する首都圏のみの放送があったそうで……。近畿は嫌われているのか……?
思えば昨日は新曲の発売日でしたね。今週末の音楽番組で何位にランクインされているのか、ちょっと楽しみです。
今日行ったところは志望者15名くらいしかいないところでした。チャリで行ったんですが、交通費が出てまるまる儲けでした(笑)。
しかし帰宅後、人事から電話があり、提出書類の不備を指摘されました。
成績証明と卒業証明の二枚を出さねばならなかったのですが、一枚しかないよとのこと。「一枚で二枚分兼ねているはずなんですが」と言うと、「あ!」という感じで「本当ですね(汗)。わかりました」と納得していただけました。
私の大学から他にも数名同じ企業を受けていた人がいたんですが、その人たちはみんな二枚提出していたようです。しかしケチな私は一枚で二枚の役割を果たす書類を事務局に請求して経費を浮かせたので(約200円分)このような混乱が起こった模様。
別に一枚にまとめて提出したところで何の問題もないのですが(むしろその方がお得なのです)ちょっとしたドッキリでした(汗)。単に説明会に行っただけで電話されるようなことをした覚えはないのに、と(笑)。 電話を取った母が私より慌ててたのが面白かったデス。「アンタ何か仕出かしたんか?!」と。そんなに信用ないのか、母ちゃん。
あ、そういえばB-Tのラジオ出演があるらしいです。あっちゃんとユータさんのお二人。ただし福岡のFM。
……この前は今井さんだけが登場する首都圏のみの放送があったそうで……。近畿は嫌われているのか……?
思えば昨日は新曲の発売日でしたね。今週末の音楽番組で何位にランクインされているのか、ちょっと楽しみです。
つげ義春さんという方の漫画が読みたいです。
頽廃的で暗い世界観、今は忘れられてしまった街の独特の生々しさ。
ちょっとエロティックで、ちょっとホラーな雰囲気。
どれをとっても今の漫画家では表現しきれないものだと思います。
つげさんを辿っているとこんなページを見つけました。
つげさんの撮った「瀬戸内の旅」の写真を見る。
こんな風景はもうほとんど残っていないんでしょうね。木造建築の町並み、周りには着物を着た人々。ああ、いいなァ。
コンテンツ「渋谷迷宮」の中にある「恋文横丁」の風景もレトロでとてもいいですね。この横丁は既に失われているようですが、今から50年前の渋谷の姿、これはこれで残して欲しかった。
今の盛り場ってあまり風情がないものですが、昔の盛り場はそれなりに風情があったんだなァと思ってみたり。(現代っ子だからそう思うだけかもしれませんが・汗)
大正期のカフェーに、ズロース姿の踊り子達。昔ながらのお座敷と、対照的なストリップ……風俗産業自体が盛んだったといえるんですよね。
それがいいのか悪いのかは一概には言えませんけど、なんか独特の雰囲気の良さがあります。
こういう世界の話、書いてみたいなァ。
頽廃的で暗い世界観、今は忘れられてしまった街の独特の生々しさ。
ちょっとエロティックで、ちょっとホラーな雰囲気。
どれをとっても今の漫画家では表現しきれないものだと思います。
つげさんを辿っているとこんなページを見つけました。
つげさんの撮った「瀬戸内の旅」の写真を見る。
こんな風景はもうほとんど残っていないんでしょうね。木造建築の町並み、周りには着物を着た人々。ああ、いいなァ。
コンテンツ「渋谷迷宮」の中にある「恋文横丁」の風景もレトロでとてもいいですね。この横丁は既に失われているようですが、今から50年前の渋谷の姿、これはこれで残して欲しかった。
今の盛り場ってあまり風情がないものですが、昔の盛り場はそれなりに風情があったんだなァと思ってみたり。(現代っ子だからそう思うだけかもしれませんが・汗)
大正期のカフェーに、ズロース姿の踊り子達。昔ながらのお座敷と、対照的なストリップ……風俗産業自体が盛んだったといえるんですよね。
それがいいのか悪いのかは一概には言えませんけど、なんか独特の雰囲気の良さがあります。
こういう世界の話、書いてみたいなァ。
BGM
※動画をご覧の際はSTOPでBGMを止めて下さい。
カレンダー
管理人プロフィール
HN:
草壁朔
HP:
MAIL:
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
ネット徘徊、落書きetc…
自己紹介:
BLサイトの管理人。
小林智美さんのイラスト、BUCK-TICKの音楽とボーカル・櫻井敦司氏をこよなく愛する腐女子。
※mixiにも出没中です。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15978879
小林智美さんのイラスト、BUCK-TICKの音楽とボーカル・櫻井敦司氏をこよなく愛する腐女子。
※mixiにも出没中です。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15978879
ブログパーツ
アクセス解析

